捨てるための金額

粗大ごみを捨てるのにかかる金額は

粗大ごみとは一番長い部分の長さがおおむね30センチメートルを超え、重さが100キログラム以下の消費耐久財のことを指します。粗大ごみの処分はその担い手が行政であれ、民間企業であれ処分をするのに料金がかかります。料金自体は行政が行っているもののほうが安いですが、場所や時間の指定が細かいです。民間が行っているものはこの逆ということになります。料金は各自治体・企業によって異なりますが、行政の行うものは大きさに応じて400〜2000円程度、民間企業が行うものも大きさに応じて500〜4000円でさらに別途で運搬量がかかることがあります。このようにお金をかけたとしても、売らずに捨てるということは効果的です。

売らずに捨てることの効果

オカルトでスピリチュアルな話なのですが、「空白の法則」というものがあります。これは「宇宙には何もない空間があるとそこを埋めようとする法則が働くので、いらないものをどんどん処分することで、そこに新しいものが入ってくる」という法則で、これを粗大ごみの処分に当てはめてみよう、というわけです。売ることで粗大ごみを処分すると、その部分に売ることで得たはした金が入ってしまい、そのほかの新しいものが入り込む余地がなくなってしまうということです。 より現実的に考えると、捨てることで自らの消費生活の無駄を反省し、より自分が必要としていることを自分が理解できるようになります。つまり、売らずにお金をかけることで一見無駄をしているように見えても、長期的には得をすることになるのです。